内田アレスについて
内田アレス(上海)家具有限公司は2005年に上海において設立されました。
前身である上海アレス社は2005年に台湾のOA機器の販売、デジタルカメラ部品製造で名高いAbico Groupとの合弁企業として設立されました。Abicoグループの持つ中国市場での事業展開のノウハウと、内田洋行のオフィス市場に対するノウハウの融合により、今後拡大する中国におけるオフィス市場への参入を開始しました。当初は19%の出資であった内田洋行がAbicoグループより株式持分の譲渡を受け、2007年4月にグループ会社化しました。
内田アレスは中国におけるオフィスニーズと内田洋行が持つ製品、ノウハウを結びつけることで、新たなオフィス空間を提供します。
現在は日本において企画設計された製品(D-MOLO、TEAMTABLE等)を中国国内において製造し、中国国内市場、中東、東南アジア市場に向けにUCHIDAブランドで販売しています。また、平行して中国国内向けの商品をAresブランドにて製造販売しています。 |